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採用メッセージ

ベネッセインフォシェルの今、そして未来。これからを担う若者たちへのメッセージ。

教育や介護の現場を理解し、未来を考える。

人に寄り添うIT技術で、業界に革新を。

代表取締役社長 丸山 司郎

ベネッセインフォシェルはベネッセグループ内におけるIT専門企業です。ご存知のとおり、ベネッセには教育と介護のふたつの柱があり、どちらも日本の教育産業、介護業界において大きなシェアを占めています。そのグループ企業のシステムを開発し、保守・運用しているのがベネッセインフォシェルです。

ベネッセが教育・介護業界のリーディングカンパニーであることから、それを支えるシステムは従来のものや既存のものは当てはまりません。システムも新しく、唯一のものに対応していく必要があります。また、そこに付随してくる個人情報をいかに安全に守るかといったことも企業のコンセプトにしています。

業界にスポットを当ててみると、教育では大きなイノベーションが起きています。また介護もこれからの産業です。今は労働集約型ですが、システム化できれば労働力を減らしても安心してサービスを提供することができるようになります。それが確立すれば、日本にとどまらず世界にも展開していくことができるでしょう。私たちは今、業界の現状をデジタルを使って革新していく使命があると感じています。つまり、

私たちが目指すのは「人が幸せになるための仕組みづくり」なのです。

ベネッセインフォシェルの強みはシステムを作るだけでなく、お客様の想いをどうやって実現するかという起点に立ってシステムを開発し、サポートしていること。目指しているのは「日本一、人に深く寄り添う教育と介護のデジタルプラットホーム事業者」です。だからこそ、エンジニアである前に、まずは教育や介護への理解が重要になってくると思います。私たちが求める人財とは、ポテンシャルや成長意欲以上に、子どもやお年寄りの幸せを考えてシステム開発ができる、理念に共感できる人だと考えています。

私の好きな言葉に「人は人にもまれて人になる」というものがあります。人とぶつかって初めて相手の痛みが分かり、成長していくことができるという意味です。教科書を読んでいるだけでは物事の本質は分かりません。これからの未来を担う学生の皆さんには、たくさんの人間関係のなかでもまれ、身につけたIT技術を研鑽しながら、日本だけでなく世界へ挑戦してもらいたいと思います。

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