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プロジェクトストーリー01 タブレット学習サービス
開発プロジェクト

タブレット学習サービスの開発における、
システム間の横断テストを実施。

タブレット学習サービス「チャレンジタッチ」を開発するプロジェクト。開発プロジェクトのなかには様々な役割があるが、なかでもシナリオテストのチームに所属。販売管理システムと連動し、会員の契約状態や出荷状態に応じてシステムが正しく動くかをテストする業務を担当した。スケジュール内にテストケースの作成から準備、実施までを行い次工程へとバトンを渡すことが求められる。

プロジェクト図

プロジェクト図 プロジェクト図

M.Hajimu

ITソリューション本部
2013年入社
大学院 工学研究科 情報工学専攻卒

販売管理システムの動きを熟知しているからこそ
高品質なテストが可能。

私が所属している部署のミッションは開発です。以前進研ゼミのタブレット学習サービス「チャレンジタッチ」を開発するプロジェクトに関わりました。そのなかで私に任されたのがシステム間をまたぐ横断的なテストの実施。タブレットは販売管理システムとつながっていて、会員の契約状態や出荷状態に応じてシステムが正しく動くかをテストします。会員の人の画面はこう動かす、非会員の人の画面はこう動かす、といった具合に会員情報と連動してタブレット画面の動きを変えるために実施します。開発に向けたプロジェクトのなかで、テストケースの作成から準備、実施までを担当しました。

この仕事は準備が要。納期内に正しいテストを実施することが求められます。もれなく、かつ無駄なくテストケースを洗い出し、他のチームと調整しながら限られた時間とリソースのなかで必要なテストケースをすべて実施するスケジュール作成には苦労しました。

テストの性質上、やり直しが難しいものが多いなか、会員の契約や出荷を管理している販売管理システムの動きを熟知しているベネッセインフォシェルだからこそ、納期内に高品質なテストを実施できるのだと実感しました。

1年目はメンバーとして、2年目はリーダーを任されたのですが、リーダーになってからは他のチームとの調整をすべて自分で決めて進められることにやりがいを感じました。テスト結果の集計などルーティン作業を自動化し、作業を効率化するなど自分なりに工夫したこともありましたね。

今後はサーバの耐用年数が過ぎて入れ替えが増えていく見込みです。これまでの横断テストや性能テストの経験を活かして価値を出していきたいと思います。

PROJECT STORY 01

タブレット学習サービス
開発プロジェクト

PROJECT STORY 02

運用改善プロジェクト

PROJECT STORY 03

グループ内システム
開発プロジェクト

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