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プロジェクトストーリー02 運用改善プロジェクト

煩雑な作業をシステム化し、
セキュリティレベルを保ったまま効率的な環境を創出。

セキュリティレベルが異なる区間でファイルを移送する場合、厳しいセキュリティルールに従って行う必要があるが、ルールが煩雑なため社員にかなりの負担を強いていた。煩雑な工程のみならず、人為的ミスが起こらないとも限らない仕組みで運用の改善が求められていた。利用者、アプリ開発者、インフラ構築など各担当者の調整や製品選定などを通じ、プロジェクトを推進中。

プロジェクト図

プロジェクト図 プロジェクト図

I.Takuma

インフラサービス運用2部 情報セキュリティ運用課
2017年入社
大学院 環境学研究課卒

業務の効率化が図れる仕組みで、
社員に歓迎されるプロジェクトに関われる喜び。

現在の仕事内容は大きくわけて三つ。ひとつ目は社内においてセキュリティルールが守られているかのチェックや、各部署から集まってくる質問に対しての回答を行います。ルールは承知のうえでも急遽のインシデントが起こった場合、イレギュラー対応にどう対処していくかなどが課題になります。ふたつ目はルールの見直し。三つ目は脆弱性が発見された際の調査と対応です。セキュリティルールはある程度定着してきたので、今後は現場の負荷を下げ、人件費がかからないようコスト削減も考えながら、効率的に効果を出せる環境を創出していくことが私たちのミッションだと考えています。

セキュリティを守るためには手順も環境も複雑になってしまうものですが、現場に負担がかかりすぎているのも実情。これまでセキュリティレベルが異なる区間でファイルを移送する場合、管理職の人が手作業で行ったり、移送用の専用環境を利用しなければならないほか、申請内容を目視でチェックしていました。これでは現場の負担が大きすぎます。また目視では人為的なミスが発生するかもしれません。そこでセキュリティレベルを向上しつつ、運用効率を上げていくためのプロジェクトが立ち上がりました。これが完成すると現場は煩雑な業務から解放されます。誰もが待ちに待ったプロジェクトなのです。

じつはプロジェクトの立ち上げ時、まだ転職して間もない頃で、社内のことも分からない状況でした。なぜこんなルールがあるのか、グループ会社の実態は?など調査することで理解を深めていきました。現在も続行中のこのプロジェクトは、利用者やアプリ開発者、インフラ構築担当の人など様々な人と調整を図りながら進めています。プロジェクトが完遂すれば現場の負担を減らせることが明確で、みんなに喜んでもらえることはやりがいですね。また、仕事を通じて自身の知識が増えていくことは喜びでもあります。これからも技術面の自己研鑽はもちろんのこと、当社に在籍する優秀な技術者がストレスなく働ける環境を作っていきたいです。

PROJECT STORY 01

タブレット学習サービス
開発プロジェクト

PROJECT STORY 02

運用改善プロジェクト

PROJECT STORY 03

グループ内システム
開発プロジェクト

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