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プロジェクトストーリー03 グループ内システム
開発プロジェクト

グループ内で情報を一元管理できるシステムを開発し、
業務効率を向上させる。

グループ企業ではそれぞれに異なるシステムを使用している現状があったが、情報を一元化できるようグループ共通のシステムを開発するプロジェクトが立ち上がった。個々で作成していたものをひとつにまとめることで、システムの無駄を省き、スピーディに対応できるように。グループ内の連携に大きなメリットを与えるシステム開発プロジェクトに関わった。

プロジェクト図

プロジェクト図 プロジェクト図

K.Tomoaki

ITサービス管理1部
2014年入社
工学部 知能情報工学科卒

ユーザー目線で開発を進め、
これからも使い勝手のいいものを提供していきたい。

ベネッセグループ内で利用するシステムの開発を行っています。グループ会社には教育だけでなく介護などさまざまな会社があります。現状、各会社がそれぞれのシステムを使っているので、情報を一元で管理できるようなシステムを開発し、グループ全体の業務効率が上がることを目的としたプロジェクトです。一元管理することで、無駄なシステムを省略できたり、万が一トラブルがあったときに、どこに影響ができるかがすぐに把握できるのでスピーディに対応できるのも大きなメリットになります。

規模の大きな案件ではシステムエンジニアとして開発協力会社のメンバーと連携を図りながら開発の推進を行いますが、小規模案件ではプロジェクトリーダーとしてお客様とのやりとりからシステムの開発までを単独で行うこともあります。

大切なのは使う人を考えながらユーザー目線で進めていくこと。あまりパソコンに慣れていない人が使う場合は、ボタンを分かりやすくするなど工夫が必要です。プロットを作って試してもらい、実用性を検証しながら進めることもあります。機能だけでなく、使う人の立場に立ったものづくりは難しいこともありますが、実際に稼働してユーザーの方から「使いやすくなったよ」という言葉を頂くとうれしいですね。

システムはひとりでは作れるものではありません。チーム内はもとよりお客様も含めて同じ方向に向かっていく必要があります。だからこそ、意識のずれがないようスカイプやテレビ会議などを通じて頻繁にコミュニケーションを取ることを大切にしています。

これからも新技術はどんどん増えていきます。社内でも時代のニーズを踏まえた研修が行われているので、貪欲に吸収してお客様の要望を実現していきたいと思います。

PROJECT STORY 01

タブレット学習サービス
開発プロジェクト

PROJECT STORY 02

運用改善プロジェクト

PROJECT STORY 03

グループ内システム
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